ins-mikawa
症例検討の場所を作ってみました。
2007/12/23
血栓化を伴う内頚動脈瘤(解離性動脈瘤)
30歳代の男性
10年程前に右)脳梗塞を発症している。リハビリなどで現在は自立している。
2004年のMRIでは右)MCA領域に広範な梗塞が認められる。右)側頭窩下にround lesionが認められている。
今回follow-upの検査を行ったところ、右)内頚動脈に血栓形成を伴う動脈瘤が認められた。
DSAでも動脈瘤が確認された。対側からのcross flowは認められない。
2007/06/10
CABG LITA-LAD後の鎖骨下動脈狭窄
数年前にCABGが行なわれており、その近位に鎖骨下動脈狭窄をきたした症例です。Palmatzを乗せ替えてfemoral approachで施行しました。起始部に解離が生じましたが、f/uのCTAでは消失しました。
左椎骨動脈は弓部から直接分岐していましたのでprotectionは必要ありませんでした。LITAのprotectionも行なっていません。
2007/03/08
鎖骨下動脈のPTAとステント留置
右)鎖骨下動脈の潰瘍を伴う狭窄病変に対してPTAとステント留置を行いました。
大腿動脈アプローチのみでやってみました。術前は右)VAもほとんど見られませんでしたが、PTA後に描出が見られるようになり、ステント留置後はステントメッシュを通っての血流の改善が認められます。内胸動脈も流れるようになりました。ステントはSMART controlを使いました。遠位の狭窄については様子観察ということにしました。
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